豆知識

2013/04/17(水)

テレビの廃棄方法

2011年、テレビのアナログ放送が終了し、地デジチューナーを買うよりもテレビ自体を買い替えようと、ブラウン管テレビを廃棄した方々も多いかと思います。しかしテレビは家電リサイクル法により不燃ゴミや粗大ごみで廃棄することはできません。テレビを処分する際は、サイズなどによって異なる製造者が設定したリサイクル料金、販売者がメーカーに引き渡すためにかかる収集・運搬料金が必要です。

こちらの処分には様々な方法があります。

一つは国内再流通を行っているリサイクル業者に回収してもらう。

もう一つはリサイクル法の乗っ取り収集運搬を行ってくれるところへの引き渡し。

その際注意したいのは、やはり悪徳業者の見極めです。特に「無料で回収」と謳っている業者には要注意です。

無料回収を行っているところのほとんどが、海外に不正輸出を行うヤード業社へ引き渡しをおこなっているところです。

もしくは中には無料と言っておきながら、様々な不当な理由を付けて手数料などを請求してくる業者もあります。

無料などとうたってお客様を引きつける業者という手法です。

もちろん捨てる場合はしっかりとしたところにご依頼いただくのはもちろんですが、これからは新しく買ったテレビの廃棄量を減らせるよう、長い期間使用できるようにすることが大切です。

メールで問い合わせる

ページの先頭にもどる